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『三角的恋愛の饗宴』続編スタート!最新第6話の全容と感想

公開日: : 未分類

三角的恋愛の饗宴

5話で1度は最終回を迎えており、アンケートの結果次第では続編あるかも?という終わり方をした作品です。個人的に、心理描写を非常に丁寧に描いている作品だったので終わったときにはショックを受けました。

それがなんと今回!!アンケートの結果からか、僕の想いが通じてか、続編が決まりました!

『三角的恋愛の饗宴』第1話全容と感想からこの作品を記事にしてますので、気になった方はご覧ください。記事の質は低いです・・・。

では、今回は昌平視点での話となります。

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全容

中学2年生の渡辺昌平。季節は冬。昌平はかや乃と亮がいつから付き合いだしたのかを思い出していた。

6年前、昌平が小学2年生の時には既に亮は家に来てご飯を食べるほどに渡辺家に馴染んでいた。その頃から、どこか達観したと言うか図々しい亮の事が昌平は嫌いだった。

その後、小学5年生になると別のクラスに亮の妹である響が転入してきた。友人から、姉の彼氏の妹だとか茶化されるような事があって、昌平は無意識に響を避けていた。その事から、初めて響の顔をちゃんと見たのは、3年後の中学2年生になってからだった。

先入観からか初めてちゃんと見た響に顔を赤くしてしまう昌平。しかしながら、昌平は先入観が可愛く見せたんだと自分を落ち着かせた。それから、よく見れば大したこと無いだろうと、昌平は響の姿を目で追う日が続いた。

響はいつもぼーっとしているのだが、時折哀しそうに大人びた表情を見せる。今思えば、この表情を見たいがために昌平は響を目で追っていたのだった。

 

回想が終わる。

今となっては響がどうしてあんな哀しそうな表情をしていたのか、昌平は聞かずとも、うんざりするほど響が自ら教えてくれる。響は兄が好きなのだ。

そして、響はその兄である亮の事を考え始めると黙ってしまう。その時、響はあの表情を見せるのだ。昌平が惹かれたその哀しい表情に。

付き合って2ヵ月が経つものの、昌平は未だに響の心に踏み込めないでいた。そんな時、引き出しの中に何か入っていた。それは写真部の人間が校内の女子を盗撮したもので、響のパンチラ写真だった。

一体誰がその写真を昌平の机に入れたのか分からない。動機は恐らくは羨望なのか、嫉妬なのか、それとも好奇心からなのか・・・。

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感想・考察

視点が昌平(1話)→かや乃(2話)→亮(3-4話)→響(5話)ときて、昌平(6話)と戻りましたね。このサイクルで行くならば、次は昌平視点もしくはかや乃視点になるのでしょうか。

しかしながら、今回の6話の終わり方は今までと違って、何かちょっとした事件が起こりそうな雰囲気を漂わせています。今まではちょっとした事件があって、~だみたいな終わり方でしたけど、今回の終わり方は違う感じがするので次が気になりますね。

にしても、昌平は響が兄の事を思っている哀しそうな表情が好きだと言っています。その表情になる為には勿論兄である亮が必要ですが、同時に哀しい顔にさせている原因であるかや乃の存在も必要不可欠です。もしかや乃が居なかったのならどうなっていたのか考えてしまいます。

それにしても、その哀しそうな表情に惹かれたという昌平ですが、何もそんな表情をしていなくても好きになっていたのは間違いないと思うんですよね。その代わり、今の様な関係には至らず、昌平の友人のようなモブキャラになっていたとは思いますが・・・。

マンガボックスで続編が決まり、さらには穴殺人の裸村さんの新作も連載が始まって面白くなってきました!マンガボックス頑張れ!!w

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