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『ヘルク』最終回も近そうなので最新話までのネタバレと感想③

公開日: : オススメ漫画

ヘルク

七尾ナオキさん著で、マンガワンにて月曜日に連載されている作品です。

もう少しで最終回が来そうだなぁ~と思ったので、読み返しながらネタバレと感想を書いていきます。

あらすじは、簡単に言うと堕落してしまった人間を止めるために、1人の勇者が魔族と共に戦うといった感じでしょうか。

この記事ではヘルクの過去編の続きからヘルクとヴァミリオの絆が本物になるまでをまとめています。

前回までの記事は下記よりご覧ください。

『ヘルク』最終回も近そうなので最新話までのネタバレと感想①

『ヘルク』最終回も近そうなので最新話までのネタバレと感想②

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ネタバレ

「人間滅ぼそう」ヴァミリオはヘルクが新魔王決定戦の予選の時にそう言っていたことを思い出していた。

そして、やっぱりヘルクは人間を滅ぼしたくはない、そう思っているのにも関わらず嘘を付いていたんだなと思った。

ヘルクはもう少しだけ過去について話した。

ヘルクはアリシアに対して何も出来なかった事。そして、一緒に闘ったゼルジオンまでもが覚醒すると、その力に溺れてヘルクを裏切ってしまった事。

 

ヴァミリオはヘルクに王を倒せば王の支配から逃れられる。そして、ヘルクにならその力があったはずだと言った。

しかしながら、ヘルクは俯いて、王を倒しても何も解決はしないと言った。

覚醒したものは通常暴走する。それを制御しているのが王の支配の力だという。

つまり、王を倒せば覚醒した人間は命果てるまで破壊と殺戮を繰り返す、魔物同様の存在に成ってしまうのだ。

 

この話は、ミカロスから聞いた。ミカロスはクレスに首を切られても生きていた。

そして、ヘルクにその事実を告げ、さらにはクレスはまだ生きていて、頭部だけになっても利用させてもらうと告げた。

ヘルクは再び怒りに身を任せたが、ミカロスはゲートを使ってヘルクを魔界に飛ばした。

そしてヘルクは新魔王決定戦に参加するに至ったのだ。

 

全ての話を聞いたヴァミリオはヘルクに本当に戦えるのか聞いた。

ヘルクは闘えると言った。それは人間を倒すことに加えて、魔族たちも既に仲間であり、魔族たちも守りたい、そういった意図が込められていた。

ヘルクは人間は覚醒しどんどん強くなる、そして不死であることをヴァミリオに告げた。

これからどんどん脅威を増していく人間たちだが、ヘルクはそれ以上に自分自身の方が危険な存在に成りかねないことを告げ、アリシアから引き継いだ『勇者殺し』をヴァミリオに受け取って欲しいと頼んだ。

もしも、ヘルク自身が暴走したら、ヴァミリオに止めて欲しいのだ。

 

ヴァミリオは全ての覚悟を聞いて、返事をする前に自らの正体を明かした。

本当は運営のアンではなく、帝国四天王・赤のヴァミリオであるということを。

「死ぬつもりで戦うな!生き抜く信念を持って戦え!お前は独りじゃないんだ!」

「すべて終わったら・・・帝国へ来るといい・・・」

ヴァミリオはそう言って、『勇者殺し』を受け取った。

 

それから、ヘルクとヴァミリオ、そしてピウイは列車に乗る。

一か月待ちということもあるようだが、運よく列車は直ぐに到着した。

電車に揺られ、終点駅までは難なく到着。しっかりとした休息をとった。

終点駅からは再び徒歩で帝国を目指す。

 

再び帝都を目指す一行は、途中で凶暴なモンスターと遭遇するが、ヴァミリオが1人で楽々と倒した。

そして、近くの村に訪れる。

村の雰囲気は暗く、皆生きる希望を失っている様だった。

その理由は遥か昔とある魔術師の手により生み出された生物の封印が解かれてしまい、もうこの町は終わりだと言うのだ。町民たちは先祖より守ってきた土地で心中するつもりの様だ。

だが、ヴァミリオはその生物の特徴を聞くと、さっき倒した奴だと言った。

それから、本当に生物は死んだという情報が町長の耳に入り、宴が催された。

ヘルクたちは英雄として歓迎され、食事に宿を提供してもらえた。

 

宿の屋上にて休息していると、帝国からの者である新米捜索隊ハルピィ(捜索レベル29)がヘルクたちを見つけ出し、話しかけてきた。

他の捜索隊は空の化け物に襲撃されてハルピィしか残っておらず、ヴァミリオとピウイは運べても、ヘルクは運べないという状況だった。

しかし、捜索隊をだしたアズドラはそこまで読んでいて、ヴァミリオ宛に手紙を書いていた。

それはヘルクと共に行動しているのならば、帝国ではなく人間の国の南側を目指すようにとの事。

アズドラは王を討つのは、帝国の軍ではなく、ヘルクとヴァミリオの2人に任せるようだった。

 

アズドラはヘルクとヴァミリオの2人ならそれを成し遂げられる、最適任者だと考えていた。

だが、前々から妙な気配を感じていた。

それは、人間だとは思うのだが、只者ではない。

魔王ウルムを倒したのは、誰なのか。ヘルク以外にも脅威となる人間が人間側にはいるという事を懸念していたのだ。

 

その頃、アスタは人間の城を偵察し続けているのだが、めぼしい情報が得られずにいた。

そしてひょんなことから、予期せぬ場所に落ちてしまう。

そこには生きているのか死んでいるのかも分からないクレスの姿があった。

アスタはクレスの情報について知らない為、その場を後にするが、人間たちに見つかりそうになり咄嗟に空き部屋に飛び込んだ。

そこで出会ったのが、シャルアミだった。

アスタは異国の者だと嘘を付き、シャルアミは特に疑う事もせず、誰かと話したいからとアスタを匿って話し相手にした。

 

ヘルクたちは人間の国の南側へと歩を進めるが、途中で捜索隊隊長のサンダバ(戦闘レベル48)と出会い、ヘルクと共に行動し、人間の国を目指していることをアズドラに伝える様に指示した。

 

そして、さらに別の所では新しい戦が始まろうとしていた。

人間たちは魔王シンの城に攻め込んできたのだ。

魔王シン(戦闘レベル65)は戦が上手く、人間たちをモノともしないのだが、人間たちの秘策に驚く。

それは、人間たちは魔物の巣を作り出す秘術を会得しており、人間に加えて膨大な数の魔物も相手にしなくてはならなくなったからだ。

それでもシン魔王は敵の侵入を一匹たりとも許さないほど鉄壁だったが、少しずつ綻びが見え始めた。

翼の兵士の隊長クラスは頃合いだということで、シン魔王城に攻め込み、結界石を手に入れようと動き始める。

その時、背後からアズドラが現れた。

人間たちは情報が漏れていたかと言うが、逆にそれを狙っていたという。

 

その頃、トール城には別の人間たちが攻め込んできており、そこにはミカロスもいた。

ミカロスは圧倒的に強く簡単に城内へと侵入する。

そこで立ちはだかったのがヒュラだった。

ヒュラとミカロスは序盤互角にも見える戦いを繰り広げるが、次第にミカロスが優勢となった。

ミカロスがヒュラに止めを刺そうと動き始めた所で、エディルが登場する。

エディルはミカロスに魔族を侮ってはいけない。ここは引き受けるから先に進んでくださいと言う。

ミカロスはそれを聞いてエディルにヒュラを任せ、結界石の元へとたどり着いた。

結界石を手に入れるのはもうすぐ、というところでミカロスは寒気を感じた。

なんと、アズドラが現れたのだった。

 

アズドラはミカロスに聞く。魔王を殺したのはお前だなと。

ミカロスはトールもウルムも両方とも私が倒したと告げた。

死の間際まで和平を唱える姿は滑稽だったというミカロスに、アズドラは静かに怒る。

「お前は絶対に許さんぞ」

 

アズドラはこの戦が始まる直前にホンとイスタにとある話をしていた。

戦において人間が結界石を狙う理由は、単純に城の防御力を下げる事と、空間移動術に利用するため。

この空間移動術を扱えるレベルの術者が厄介で、そのレベルの術者は1人だけと考えていた。

その術師を封じれば人間軍は大きくパワーダウンする。

だからこそアズドラは罠を張り、シン魔王城に向かったと思わせておきながら、本当はトール城にて術師をおびき出し待っていたのだった。

シン魔王城に現れたアズドラは偽物だったのだ。

 

アズドラはミカロスを圧倒する。

そして、ミカロスは死んでしまえば翼の兵士たちの様に復活出来ない事を見抜いていた。

そこで、ミカロスは過去のアズドラについて語り出す。

過去におけるアズドラは冷徹で、今とは比べることすら無意味なほど強かった。

沢山の人間たちがアズドラに殺されていく中、ミカロスは死体に紛れて生き延び、その時に覚醒したらしい。覚醒者には特殊な能力が与えられ、ミカロスの場合は不老長寿でアズドラと同じものだった。

そしてミカロスは自分の目的は新世界の誕生であると告げた。

1500年の時を経てミカロスは強大な力を身に着けていたのだった。

ミカロスは本気を出し、アズドラに攻撃する。

アズドラは捕縛を考えていたが、考えを改め殺すことに決めた。

 

その頃別の場所で、ヒュラとエディルが闘っていた。

満身創痍のヒュラに対して何故かエディルは緩い攻撃をしてしまっている。

エディルとヒュラは互いに罵倒しながら戦いを繰り広げるが、エディルの人間らしさがここで見えた。

「心を折る?できないな!俺は、お前との闘いを楽しんでいるからな!」

「何度負けようとも構わない!お前とならもっと!ずっと!いつまでも闘っていたいくらいだ!」

とキラキラとした目で言うのだ。以前の様に悪そうな笑みではなかった。

エディルは王には絶対服従だという割に、今回は私情が挟まれていた。

そんな情緒不安定なエディルを見て、ヒュラはもしかしたらエディルは王の術から解放されつつあるのかと考えた。

 

そして、一方アスタはシャルアミと沢山話をして情報を引き出していた。

ある時、シャルアミは外に出たいと言う。情が移ったアスタはヘルクなら会わせてあげられるかもとシャルアミを外に連れ出す。

その途中でシャルアミは自分の持つ能力を教えてくれた。それは雪の様なモノを降らせ、色んな力を広範囲に散布できるという能力だった。

その能力の恐ろしさに気づいたアスタは、彼女をここから連れ出すことは、戦況に大きな影響を与えるのではと考える。

しかし、その途中で王と出会ってしまった。気配は全く無かった。

そして、アスタは成すすべなく捕まってしまった。

 

そして、話は再びアズドラとミカロスの戦いへ。

アズドラはやはり強く、ミカロスは勝てないことを悟った。

ミカロスが「解呪・・・」と言うと翼の兵士たちはおぞましい姿へと変貌した。

王の制御の力から解放し、完全に新世界の力に支配された姿、勇者になりそこねた姿だった。

解放された翼の兵士たちは新世界生物にも匹敵するほどの力を持っている様である。

ミカロスは、せっかく育てた兵士を確実に失うことになるため、あまり使いたくない策だったが、アズドラを討つためには良い犠牲だと考えている様だ。

アズドラは近くにいる2体だけならどうということはないと考えるが、ミカロスはトール城に攻め込んできた兵士全てを解呪したという。

およそ2000の化け物が城を襲っているのだった。

 

アズドラはホンを呼び出し、全軍をウルム城に撤退するように指示した。

アズドラは1人で2000の化け物を相手にする。

 

そして化け物はヒュラの前にも表れた。

ヒュラは不意に現れた化け物の攻撃を食らいそうになるが、エディルに間一髪助けられた。

エディルはヒュラを殺すのは俺だと照れ隠しするようにそう言った。

そして、ミカロスはエディルとヒュラが一緒にいるところを目撃した。

「エディルにはあの役目がある故に解呪はしなかったが、どうやら術に抗う精神力を身に着けてしまったか。ならば迷う必要はない・・・ヤツならきっと。」

 

ヒュラとエディルは会話をする。

エディルはヒュラに対して以前はもっとおぞましく見えたが、改めてみると全然そんなことはないと言った。そして、ヘルクの言う通り、戦わなくて済む道もあったのかもしれないと考えた。

そこにミカロスが現れる。

ミカロスはやはり兵に自我は不要だと言って、エディルの頭を掴み「マインドブレイク」と唱えた。

それは精神力を失わせ、エディルが新世界の力に贖えなくするようにするものだった。

それでも、エディルは最後の力を振り絞ってミカロスを退けたが、どんどん新世界の力に飲み込まれていく。

「前に・・・酷いことを言ってしまったよな・・・ごめん・・・死ヌ・・・ナヨ・・・ヒュ・・ラ・・」

そう言ってエディルは黒い闇の力に覆われた姿となって、別の場所に飛んで行った。

 

そして、もはや化け物と同様の存在になってしまったエディルはアズドラの元に。

アズドラは2000の化け物を相手にしながらエディルと戦い、そして討たれた。

闘いは終わった。

 

ヘルクとヴァミリオは人間の国の南側に設けられているという帝国の軍事基地に向かう。

あと2,3日もあればそこに付くと言う所で、拠点は翼の兵士たちの攻撃を受けた。

人間たちはヘルクを討ち取りに来たのだが、その途中で拠点を見つけたために攻撃したらしい。

拠点に着いたヘルクとヴァミリオはラファエドと出会う。

ラファエドはヘルクにお前の望む未来はない、諦めろと告げるが、ヘルクの意思は固く、「俺は人間を滅ぼす」と言い切った。

ラファエドの目的はここでヘルクを暴走させて戦線から離脱させようというものだった。

ヴァミリオはヘルクの負担を減らすためにもラファエドと戦う。

ヴァミリオは戦いの最中、幾度どなく私はヘルクを信じているというのだが、どこか心のなかに嫌な感覚があった。

 

そこに一本の弓矢が飛んでくる。

ヘルクはその弓を掴んで止め、弓を放った敵を見て、目を見開く。

ヘルクはゆっくりとその兵士の元に歩いて行った。

ヴァミリオは闘いながらヘルクは大丈夫だと信じるしかなかった。

兵士は刀に持ち替えて、ヘルクに切りかかった。

ヘルクはその腕をとって、優しく微笑みかけた。

「俺の事がわかるかい?アリシア」

ヘルクが兵士の仮面を取ると、そこにはアリシアが居た。

「ごめん・・・ごめんよ。俺が終わらせてやるから・・・必ず・・・」

ヘルクはアリシアを抱きしめながらそう繰り返した。

 

仲間を・・・友を・・・

自らの手で・・・仲間を・・・

友を・・・殺す・・・

 

ヴァミリオはヘルクとアリシアの姿を見て初めて、その事がどれだけ辛く哀しいことか分かった。

ヴァミリオはようやく、心の中にあった嫌な感情の正体が分かった。

ヴァミリオはヘルクの元へ走る。

ヘルクが暴走してしまわない様に。アリシアを殺してしまわない様に。

 

ヴァミリオは邪魔するラファエドを『勇者殺し』で切り付け、動きを止めた。

ヘルクはアリシアに剣を向けようとしていた。

 

あの時・・・私がかけるべき言葉は・・・

私がかけるべき言葉は・・・

かけるべき言葉は

 

「救おう、人間を。」

「諦めるなッ!希望を捨てるな!抗うぞ!!闘うぞ!!救うぞ!人間を!!お前の大切な人達を!」

「大丈夫。お前は独りじゃない。今度は、私がついている!」

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感想・考察

また泣いてしまいました。

アンが本当の意味でヘルクの気持ちを知って、自らの意思で行動した最後。

これに感動しない人間がいるでしょうか、いや居ない。

 

ヘルクは強靭な肉体で、最強な人間ですが、

やっぱり心は普通の人間なんですよね。

そして、それを支えてくれるのは、人間ではなく今回は魔族でした。

 

ヴァミリオとヘルクを見ているとやっぱり無敵のコンビだなぁと思うのですが、

今回の記事以降はさらにその無敵感が増していきます・・・。

 

今、電子書籍で購入して、単行本で読んでいるのですが、最後のおまけ漫画が面白いです!

勇者殺しの剣がどのようにアリシアに渡ったのかも書かれていて、人はどこまでも繋がっているんだなぁって思いました。

次の記事で簡単にそれについて書いてみようかと思います!!

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