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『ヘルク』最終回も近そうなので最新話までのネタバレと感想②

公開日: : オススメ漫画

Helck

七尾ナオキさん著で、マンガワンにて月曜日に連載されている作品です。

もう少しで最終回が来そうだなぁ~と思ったので、読み返しながらネタバレと感想を書いていきます。

あらすじは、簡単に言うと堕落してしまった人間を止めるために、1人の勇者が魔族と共に戦うといった感じでしょうか。

この記事ではヴァミリオとヘルクが大陸に向かって島を出た所からヘルクの過去編までをまとめています。

前回の記事は下記よりご覧ください。

『ヘルク』最終回も近そうなので最新話までのネタバレと感想①

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ネタバレ

ヴァミリオとヘルクは帝国のある大陸に向かって船を進める。

その途中でヴァミリオは別れたはずのピウイが一緒に乗っていることに気づいた。

魔女の手紙とヘルクの言葉により危険な旅にピウイを連れていくことをなくなく了承したヴァミリオ。

進んで行くと、途中で霧の海域や渦、そしてクラーケンなどに襲われるが、流石ヘルク!という感じで難なく大陸に到着。

 

大陸に到着するや否や2人と1匹はゴブリンのような見た目の者たちに拘束されてしまう。

だが、そのゴブリンのような見た目の者たちはエリーユ国の人たちで、蛮族トースマンに姿かたちを変えられていたのである。

エリーユ国の姫が現れ、申し訳なかったと言ってヘルクとヴァミリオの手枷を取ると、そこにトースマン王がやってきた。

トースマン王は国狩りをしたいからと言って、エリーユ国のモノ達を兵士として使うという最初の約束とは異なることを要求してきた。断れば皆殺しである。

そこでヘルクとヴァミリオはトースマン王の前に立ちはだかった。

ヘルクはトースマン王を一撃で倒すのだが、倒されたトースマン王は姿を変えて復活した。だが長いこと力は続かず、トースマン王の躰は崩れ落ちた。

決して強くは無かったが、ヴァミリオはトースマン王が変身したことに何か変な違和感を感じていた。

トースマン王が死ぬと、エリーユ国のモノ達は真の姿を取り戻したが、人間ではなく猪のような見た目で、なんとなくイメージと違うなという表情のヴァミリオ。

国を救った2人と1匹は帝国までの地図を探して、次の大きな国がある西の方へと歩き出した。

 

西の方へ進んだのだが、そこで国は滅びてしまったとの情報が入る。

2つの国があり、その国同士がどうやら戦争を行って、両国とも滅びてしまったらしい。

ヘルクとヴァミリオは近くにある行商人ばかりの村へと訪れる。

そこで『竜住まう大帝国』への地図を見つけるのだが、50000Lという破格の値段で売られることに。

2人は料理対決に挑戦し、お金を稼ぐ事に。

 

その頃、ピウイは料理対決で使える様に、村で一番おいしい料理を探していたのだが、迷ってしまっていた。そこで出会ったのが歌を歌う女性。彼女はピウイに一曲聞かせ、その後道案内をしてあげた。

 

料理対決はアージカバという選手を筆頭にかなりの実力者たちで行われたが、ヘルクは難なく優勝。

大会が終わった後で、ピウイと2人は合流し、地図を買いに行く。

地図を見たヴァミリオが滅んだ両国の間を抜けて砂漠の町を目指すと言うと、街にはいかない方が良いと歌のおねーさんに止められる。

理由は闇の戦士が居るからのようだが、時間が無いヴァミリオとヘルクは忠告を受け入れた上で、国の間を抜ける事にした。

 

2人は滅んだ国の後に到着したのだが、すぐに闇の戦士が現れ、2人に襲い掛かる。

ヘルクはやはり強く、剣を折ったり、パンチを食らわせるのだが、闇の戦士には一切攻撃が通用していなかった。

闇の戦士はヘルクからヴァミリオへと標的を変えた。

すると、ヘルクがここに来て、「仲間に手を出すな」と初めて怒りを露わにし、本気になる。

ヴァミリオがヘルクを止めようとするも、ヘルクにはその声は届かなかった。

そんなヘルクを止めたのがピウイの歌だった。

 

ピウイは歌のおねーさんから教えてもらった歌を歌うと、闇の戦士から戦意が消え、闘いは終わった。

闇の戦士は何も言わず、協会の様なところへ向かい、2人と1匹はそれに付いていった。

闇の戦士は話し出した。

闇の呪法により、両国は戦争を終わらせたが、同時に破滅ももたらした。

闇の呪法から逃れた者たちは生き延びようと必死に抵抗したが、闇の力の前には無力だった。

活路は1つ。闇の戦士も闇の力に頼って、皆を救おうとした。その思いが理性をなんとか繋ぎ止めていたが、時がたつにつれて、理性は失われてしまった。

今回のピウイの歌によって理性を取り戻した闇の戦士は、体が朽ちはじめ、持っていた剣をヘルクに渡し、最後にもう一度あの歌を聞かせてくれとピウイに頼んだが、そこに歌のおねーさんが現れた。

闇の戦士はアウギス、歌のおねーさんはイーリスと兄弟だった。

理性は無くなってしまったアウギスだったが、意識が無くても、イーリアと他の皆を救っていたらしい。

誰も救えなかったと思っていたアウギスは、その言葉に救われた。

ヘルクとヴァミリオは彼らを2人だけにして、そこを後にした。

 

その頃、トール城では翼の兵士と魔族たちの戦いが起こっていた。

アスタの情報通り、人間たちはウルム城に攻め込んできたが、迎撃し、同日、アズドラ率いる部隊でトール城を奪還し、今に至ると言う。

人間たちよりもまだ魔族の方が強く、そこまでの被害は無かったが、翼の兵士たちは攻め込んでくるごとに少しずつ強くなり、既に13回もトール城は攻め込まれていた。

戦闘レベルを1上げるのにかなりの厳しい修行を必要とするのだが、翼の兵士たちは数回の戦闘でレベルを上げてしまっており、成長速度は異常だった。

アズドラは軍の強化もしなければならないと考えているが、同時にヒュラ達の戦闘レベルも上がっており、頼もしさを感じていた。

そして、人探しの術により、ヴァミリオが海を越えて大陸に到着していることに気づき歓喜した。

 

その頃、ヴァミリオとヘルクは帝国を目指して進んでいたのだが、闇の戦士との戦闘以来、ヴァミリオはヘルクに対して恐怖心を抱いていた。

ヘルクは敵ではないと判断したのだが、ヘルクの持つ凄まじい力にたいして懸念があるのだった。

その日、ヘルクはヴァミリオに話があると話しかけた。

 

ヘルクは自分の過去に付いて語り始める。

8歳のヘルクは必死に働いて、クレスの為に頑張っていた。

クレスは貴族からいじめられており、ヘルクがいつも助けてけがを負っていたのだが、その時から超回復状態が使え、すでに勇者の力は目覚めていたらしい。

ヘルクとクレスは貧しくあったが、前向きに生きていた。しかし、ある日クレスが病気になり命が消えそうになった。

必死に貯めたお金を使ってクレスを医者に診てもらうと街を走り回るのだが、誰もスラムの人間を相手にしてはくれなかった。もうクレスが死んでしまう、その時、1人の貴族の少女が声を掛けてくれた。

クレスは一命を取り止めた。そして、この貴族との出会いが彼らの運命を大きく変えた。

 

クレスを助けてくれた貴族は名門ラファエド家で、国内で知らないものはいないほどの有名な貴族だった。

そして声を掛けてくれた少女はシャルアミで、彼女のお陰でスラムでいじめられることはなくなったが、他のシャルアミと関係のない人たちに対する差別は続いていた。

その現状を変えるために、クレスは兵隊になることを5歳ながらに決断し、18歳になると小隊長にまで昇格していた。

ヘルクも主であるラファエドから本当はクレスよりも強いのだろうと推測されていたが、ヘルクは買いかぶり過ぎですと言って、補修工事の仕事をしていた。

王国兵士となったクレスと、ヘルクは別々の場所で暮らさなければならない様になったが、時々シャルアミも含めて3人で食事をとったりして、幸せを感じていた。

 

クレスが遠征に行くことになったのだが、そこで現れたのが新世界生物で、人間は大きな被害を受けた。

ヘルクも徴兵され、魔物討伐部隊に所属することになった。

500人で編成された部隊も新世界生物によってものの数分でほぼ壊滅し、そこで出会った領主であるエディルももう死を覚悟していた。

ヘルクも逃げ出したかったが、1人で逃げ出すわけには行けないと、皆を逃がすために盾となって新世界生物に殴られ続けた。

その時、ヘルクは思ったよりも耐えられると思って、反撃に出たのだが、気づいたら新世界生物を倒してしまっていた。

[新生会生物は育っていない弱いものでもレベル50以上の戦士が数人がかりで倒すモノらしい]

 

ヘルクの編成された部隊はエディルの町を救うための部隊であり、エディルの為にヘルクは独りでもエディルの町を救いたいと告げた。

そして、ヘルクとエディルがエディルの町に到着するのだが、そこには既に魔物が多数攻め込んでいる状況だった。

何とか一人でも救おうとヘルクが街に入り、そこで1人の女性戦士に出会った。

 

彼女は傭兵団のリーダーで、アリシア。

街は彼女たち傭兵とヘルクの活躍があって守られた。しかしまたいつ魔物が現れるか分からなかった。

エディルの頼みにより、アリシア達はヘルクと一緒に街を守ることになる。

魔物達に昼も夜も関係なく、いついかなる時も応戦できるようにヘルクたちは気を張っていた。

それから4年ほど、ヘルクたちは闘い続けるのだが、魔物の数は一向に減らない。

そんな絶望の中、王国が公表した内容は魔王の討伐だった。

魔物達はヴァミリオたち魔族が生み出していた訳では無かったのだが、それを知らない人間たちは魔王の討伐を決行する。

そして、その任務を任されたのが、勇者クレスだった。

 

クレスには重装歩兵隊長セルシオン、大賢者ミカロス、さらに5000人の兵士が付いていくとの事。

そして、王国の公表から3週間後、クレスが魔王を倒したというニュースは国中に広がった。

街ではパレードが行われ、歓喜していたが、ヘルクは喜ぶことが出来なかった。

なぜなら、魔王との闘いでクレスは深い傷を負い、原因不明の毒に冒されていたからだった。

そんな危ない状態のクレスを看病していると、大賢者ミカロスがあらわれた。

以前、クレスの命を救ってくれた医者だった。

 

それから、国には平和が訪れると思われたのだが、現実は残酷だった。

魔物の数は一向に減らず、それどころか魔王城の方から群れを成した魔物が王都を攻めてきたのだ。

国の民は手のひらを返して、クレスは本当は魔王を倒していなかったんだとクレスを蔑んだ。

ヘルクは魔王はもしかしたら死の淵から蘇ったのかもしれないと、1人で魔王城へと向かう事を決心する。

 

ヘルクはたった一人で魔王城に向かった。

魔王城には人影はなかったが、1人だけ、アズドラとヘルクは遭遇する。

2人は闘うのだが、途中でアズドラは魔王では無い事、ヘルクがトールを倒した勇者では無い事に互いに気づき、矛を収めた。

アズドラは、王都に魔物が流れ込んでいる理由を説明した。それは、トールが湧いてくる魔物を止めており、人間の国に行かない様にしていたのだったが、それを討伐してしまったために止める力が無く、人間の国に魔物が襲っている様だった。

それから、アズドラとヘルクは語り合った。

アズドラは以前は人間と魔族は共存していたが、人間同士の紛争が始まり、それと共に魔族との交友も無くなって行ったそうだ。

アズドラはまたいつか人間と有効な関係を築きたいと思っているのだと言う。

魔王のトールも平和主義者で、なぜクレスがトールと戦ったのか、ヘルクは少し違和感を感じていた。

最後に、新魔王を決める大会があるからよかったら来ないかとアズドラはヘルクを誘った。

 

アズドラとの会話を経て、魔族の本来の姿を知ったヘルクは王都に帰還する。

王都ではクレスが機能しない今、貴族たちによって多くの民が傷つき、状態は悪化していた。

そしてヘルクは悲惨な光景を目の当たりにする。

捉えられた魔族が縛られ、民衆が石を投げていたのだ。

もう1度友好関係を築きたいと言っていたアズドラの言葉がフラッシュバックし、今民衆が行っているのは貴族がやっていることと何も変わりはないとヘルクは怒りを覚えた。

ヘルクは魔族を庇った。しかし、それは民衆たちのをさらに駆り立てた。

罵詈雑言が響く中、かすかに魔族の声が聞こえた。

「あの勇者みたいな人間・・・他にもいたんだな・・・」と。

 

そこにラファエドが現れた。ラファエドは魔族は狡猾で卑怯な存在だと言う。

そう言うと、魔族の姿はたちまち姿を変えた。

姿を変えた魔族は暴れまわり待ちを破壊する。ヘルクは、アズドラは自分をだまそうとしていたのかと考える。

そこに、兵士が現れる。彼らは後の翼の兵士であり、大きな力を手にしており、変貌した魔族たちを一蹴した。

 

ヘルクはアズドラの話が嘘だとも思えなかったが、他の仲間たちの反応が怖くて、魔王城での出来事をみんなに話せずにいた。

そんな時、仲間たちはアリシアがヘルクに好意を持っていることを知っていたので、一緒に食事でもしてこいと言う。ヘルクは鈍感でその好意に気づくことはなく、悩んでいることに気が付いてくれて、それをアリシアにだけ打ち明けるチャンスだと思った。

2人で食事に行こうとしたとき、ゼルジオンがヘルクの元に現れた。

 

ゼルジオンは魔王討伐の際、クレスに付いていった重装歩兵隊長だ。

ゼルジオンは力の覚醒は危険だと言う。覚醒した者は自我を失い、もはや人間ではなく奴隷以下の存在だという。そして王国上位部は貴族を除くすべての民にその覚醒させる術を施そうとしているのだ。

これは大賢者ミカロスが発案した事で、王を始めラフェエド、元老院など全会一致の元で決められているとの事。そして、術者は王である。

どうにかこの計画を阻止するために少数精鋭でゼルジオンはヘルクに助けて欲しいと頼んでいるのだ。

王を叩くことで止められるが、その他にも勇者クレスを王国側から引き離すことで覚醒化計画も阻止できるようだ。

そして、ヘルクは了承し、ゼルジオン、エディル、アリシアの4人で作戦は決行される。

 

作戦決行中。翼の兵士と戦いながらヘルク達はクレスのいる地下へと向かう。

その途中でヘルクは魔王城であったことを周りに打ち明けた。

流石ににわかに信じてはくれなかったが、アリシアは全てが終わったら確かめに行ってみようかと言ってくれた。

ほどなくして4人はクレスの元に到着する。クレスは玉座の様な椅子に気を失ったまま座らされていた。

そして、ミカロスが現れた。元老院などの上層部、そして王もいた。

 

王は「ひれ伏せ。命ずる。自害せよ」と言った。

それだけでアリシア達は逆らう事が出来ずに剣で自らの首をはねようとした。

だが、ヘルクだけは力にひれ伏さなかった。

元老院たちは王の言葉も効かず、そして兵士たちでは歯が立たないヘルクをどうするか悩んだ。

しかし、王やミカロスは慌てず、クレスを使った。

「勇者クレス。命ずる。反逆者を殺せ」

 

クレスの躰に闇の様なモノが入り、クレスは動き出した。

クレスには攻撃できないヘルクはじり貧だった。

その時、アリシアが持っていた剣でクレスを切った。傷は浅いが、クレスは苦しむ。

アリシアが使っていた剣は『勇者殺し』だという。

クレスはその場に倒れ、ヘルクが受け止めた。意識はもうろうとしているが、平常に戻った。

あとはクレスを抱えて逃げるだけだったのだが、ミカロスはアリシアに近づき、勇者殺しを奪ってヘルクを切りつけた。

無敵のヘルクだったが、勇者殺しに切られるとかなりのダメージを追ってしまった。

そして、ミカロスはそのままヘルクに止めを刺そうとしたところで、クレスが復活し、ミカロスの首をハネた。

 

クレスは意識を取り戻したが、王の命令によって再びクレスはヘルクに牙を向ける。

もう絶体絶命の状況。

しかし、クレスは最後の力を振り絞った。

「兄さん・・・ごめん・・・いつも迷惑をかけて・・・」

そう言って笑顔を見せたクレスは勇者殺しで自分の首を切った。

 

その光景を見て、元老院たちはクレスに対して「ゴミクズ」だと言い放った。

そして、ヘルクは切れた。

その怒りはまるで闇の力そのものだった。覚醒戦士たちも自我は無いのに震えていた。

ヘルクの怒りによって、その場にいたすべてのモノ達が震えた。

そのヘルクを止めたのがアリシアだった。

アリシアはヘルクを抱きしめ、帰ろうと言った。

ヘルクはそこで意識を失った。

 

ヘルクが次に目を覚ますと、洞窟の様な場所に居た。

洞窟を出ると、ヘルク賞金首狩りのような男達に襲われるが、彼らの言葉によって、アリシア達が生きていることを知ったヘルクハ今度こそ救ってみせると、王都に向けて歩き出した。

街では以前魔族が縛られていた様に、アリシアが縛られており、石を投げられていた。

そして、間もなく斬首される・・・。

そこにヘルクが現れた。憎悪に満ちた表情で。

ヘルクの力に怯えた兵士たちは震え、闘い無くしてヘルクはアリシアを救った。

だが、次々に責任を他人に擦り付け合る人間たちを見て、ヘルクは「醜い」と思った。

 

アリシアを抱え、ヘルクは一緒に魔界にでも行こうかと話す。

そこに、ラファエドが現れた。そして、お前は来るべきではなかったと告げた。

その後、アリシア、そして民衆たちが突如苦しみだす。

ミカロスの計画は進められていて、覚醒が始まったのだ。

 

人間たちは化け物のような姿に。

クレスやヘルクは自然と覚醒したが、強制的に覚醒した者は自我を保つことが出来ず、変異を起こす。

そして、その覚醒を促しているのが、今降っている雪だった。

ヘルクはすでに覚醒しているため平気だが、覚醒していないアリシアは苦しんでいる。

無駄な事だと言われたが、それでもヘルクはアリシアを雪から庇いながら走った。

変貌する姿、変身した後の姿を見て欲しくないと願うアリシア。

そして、もう人間ではなくなってしまうアリシアは最後にヘルクにお願いをした。

「笑って・・・」

ヘルクは精一杯の笑顔を見せた。

「ありがとう・・・ヘルク・・・」

そういうアリシアからは翼が生えてしまっていた。

 

続く。

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感想・考察

泣いてしまいました。

哀しすぎる物語。

アリシアやヘルク、クレスは互いに無償の愛を持っていました。

それを人間たちが自分たちによって壊してしまうんですよね。

いやー先を知っているので何とも言えませんが、ミカロスが許せない!!

ミカロス本当に嫌いです!NARUTOでいう穢土転生の術位キライです!!

さて、アリシアは翼の兵士から再び元の姿に戻ることが出来るのか、楽しみです。

 

日付は変わってしまいますが、ネタバレ・感想はまだまだ最新話まで書いていきますよ!

単行本を全巻買う余裕が無くても、5巻だけ買えば泣けるハズ・・・w

 

因みに、今回の伏線って感じた所は『竜の住まう大帝国』という地図ですね。

まだ竜は出てきていないのですが、恐らく竜が帝国の皇帝なのでしょう。

それはもうヘルクと同等、もしくはそれ以上の力を持っているのでしょうね。

 

それでは。

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